​シミ・赤み治療
​シミ・クスミ
シミには多くの分類があります。
日光性色素斑(老人性色素斑)脂漏性角化症、そばかす(雀卵斑)、炎症後色素沈着、肝斑、ADMなどです。シミの種類によって、治療法が異なる場合がありますので、的確な診断が必須です。
くすみに関しては、皮膚の血行不良による自然な赤みの低下、角質の肥厚による明度の低下、皮膚面の微妙な凹凸・シワなどによる影、そして光の乱反射が起こることによる「つや」の低下などが関係していると考えられます。
​原因・増悪因子
​赤み
お顔の赤み・赤ら顔には、いくつかの病態があります。
毛細血管拡張性(細い血管が浮いて見える)、敏感肌(乾燥肌)をベースとした皮膚炎。
逆に皮脂の過剰分泌による脂漏性皮膚炎などです。
・紫外線・赤外線など
・加齢 
・間違ったスキンケアによる過剰刺激など
・生活習慣・食習慣のアンバランス
・ホルモンバランスの乱れ(特に女性の場合)
・様々なストレス
・アレルギー
・その他各種疾患により二次的に生じるもの
 
​ケア・治療法
・まず、治療以前に予防が重要です。日焼けをしないことはもちろんですが、バランスの取れた食生活、肌を擦らない洗顔法・化粧法など、比較的簡単に可能で、コストもあまりかからない対策はたくさんあります。
 
・診察のうえ個々のシミを診断し、最も適切だと思われる治療法をご提案いたします。
一般的に、ご本人が気になるシミを個別に治療していく場合と、全顔をトータルに治療していく(全体的にトーンアップし色むらを改善していく)場合があります。
 
・実際は複数の種類のシミが混在しているケースがほとんどですので、社会的、経済的なご事情に応じて、治療プランを組み立てます。
治療法の詳細をお知りになりたい方は、下のボタンをクリックして下さい。

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